【お仕事実績】「ツギノジダイ」で取材・執筆しました

中小企業の経営者や後継者に向けたWEBメディア「ツギノジダイ」にて、取材・執筆を担当しました。

取材させていただいたのは自社の技術や経験を生かし、社内の反対を受けながらもBtoC向けにインテリア兼オーディオ機器として新製品を開発、製造、販売した「ノボル電機」(大阪府枚方市)の3代目代表取締役社長の猪奥元基(いおく・もとき)さんです。

「不器用なガジェット」というブランドコンセプトを軸に製品開発や販売戦略を行い、新たな市場を開拓した猪奥さん。

とてもオシャレなオーディオ機器ですが、「ホーンスピーカーは工場にごろごろ転がっているほど身近だったため、インテリアとしてカッコいいとは誰も思えなかった」ために、社内から反対を受けました。

それでも、クラウドファンディングで目標の792%となる158万4420円(第1弾)という結果を出し、第2弾では目標の1755%となる351万1900円を達成。これらの結果が出てきた頃から、社員の皆さんの反応が変わってきたお話なども聞かせていただきました。

さまざまな試行錯誤を、前後編にわたり詳しくお伺いしたので、ぜひご覧いただければ幸いです。

拡声器型スマホ用スピーカーに社内は反対 でもノボル電機3代目は手応え | ツギノジダイ

 移動販売車や清掃車のオルゴール放送、防災無線のスピーカーなど「拡声音響装置」のメーカーは、今は日本に3社しかありません。そんな業界の3番手「ノボル電機」(大阪…

「早く生み早くコケる」ノボル電機3代目が挑戦し続けた商品開発 | ツギノジダイ

 日本に3社しかない 「拡声音響装置」製造メーカーの3番手であるノボル電機(大阪府枚方市)代表取締役社長の猪奥元基(いおく もとき)さん(41)。BtoC市場参入のため…

\ 最新情報をチェック /