「承認欲求」について考えてみた

毎日寒いですね~。

朝の布団が気持ちよすぎてなかなか起きれず、朝4時半に起きて掃除やらストレッチやらしていた私は本当に私だったのかと思う今日この頃です。(たぶん別人)

ここ最近、ちらほらと雪が降る日があります。

子どもの頃は、雪が降っただけでテンションが上がっていましたが、大人になっても変わらないものですね。

寒そうな外の景色を見ながら、暖かい部屋で過ごせる幸せをかみしめている毎日です。

小さなこだわり

家にいる時間が長いから、少しでも快適に過ごせるように心がけ、色々とトライしている私。

多分誰にも気づかれず、理解もしてもらえない小さなこだわりを淡々と形にしていくだけなのだけれど、これが意外と楽しい。

・自分の想いをカタチにできたこと
・自分のやりたいことを、自分にやらせてあげれたこと
・自分の決めたことを実行できたこと

など、少しのこだわりを実現していくことで小さな自己肯定が重なり、自分を好きになってあげたり、認めてあげるたりすることができるからかなと思います。

自分で自分の「承認欲求」を満たす

自分で自分を満たす

人には「承認欲求」がありますが、自分で自分を認め、自分の人生を楽しんでいれば、誰かから認めてもらう必要はないのかもしれませんね。

例えば、「承認欲求」をメモリが10あるコップだとして。

すべてを誰かに満たしてもらうのは大変だけど、8まで自分で満たせれば、あと2だけ誰かに認めてもらえればいい。

仮に10全部を自分で満たせたなら、他の誰かに認めてもらう必要すらないのかも。

それってすごくいいなぁ!

社会に認めてもらいたい
・親に認めてもらいたい
・友達に認めてもらいたい
・夫(妻)に認めてもらいたい
 etc

「認めてもらいたい」気持ちは誰にでもあるし、それは私たちにとって必要で大切な気持ちだと思う。

でも、認めてもらうことを他人にばかり求めるとしんどいし、思うようにはいかないよね。

だからこそ、自分が自分を認めてあげたいなぁと思います。

みなさんは、どうですか?

今日も素敵な1日を!