ライター江角悠子さんの『ライティングコーチ(4回目)』を受講しました

江角悠子さんの「ライティングコーチ」、4回目を受講しました。

今回もみっちり2時間、楽しかったです!

取材の仕方や記事の書き方について悩んでいたので、色々と相談に乗ってもらいました。

話に夢中であまりメモを取れなかったのですが、心に残ったことを紹介します。

取材現場ではもがく!

インタビューをするときって、何となくカッコつけたくなりませんか?

ちょっと分からないことがあっても分かったふりをしたり、いい感じで終わらせたいからと最後の一押しの質問をしなかったり…そんなときは、記事を書く段階になって全部自分に返ってきますよね。

「あの時聞いとけばよかった~」って。

分からないことを分かったふりしてインタビューを終えて書いた記事と、しっかりと自分が理解できるまで話を聞いて書いた記事、その違いって何となく分かりますよねっていう話をしました。

「書いている人が理解して書いている文章は伝わる」
「そういう記事を書くために現場では恥を捨てて聞く、バカと思われても聞く、相手にどう思われても聞く」
「いいカッコすると後で自分が苦しむから、現場でもがく」

という江角さんの金言は、忘れずにいたいと思いました。

編集者さんに聞く

編集者さんとの付き合い方についても相談しました。江角さんは、編集者さんと小まめに連絡をとりながら進めるそうです。分からないことや疑問点があれば、まずは確認するそう。

「これでいいですか?」「こう進めますね」とやり取りをして、編集者さんの意向を理解し、認識をすり合わせていく。そうすることで、制作物の大きなズレを防げるとのことでした。

編集者さんとの認識を合わせていくって大事ですね。

私はつい「忙しいかな」「ご迷惑かな」と連絡することを遠慮してしまうのですが、そうやって自分の判断で進めた結果、出来上がったものが希望と全く違っていたら、お互いにとって不幸なことだなと実感しました(修正の手間もかかるし、編集者さんにとっても迷惑ですよね)。

今日のお話を聞いて、分からないことはどんどん相談しようと思いました。

他にもアレコレ…

あとは、こんなことについても話しましたよ。

・オンライン取材で気を付けていること(江角さんは本を読んで勉強されているそうです)
『オンラインでの「伝え方」 ココが違います! 』(著:矢野 香)
※本のタイトルを聞くのを忘れたのですが、以前メルマガでもご紹介されていたこの本かな?

ポモドーロ・テクニックについて
ブログを書くのが遅いという話をしたら、このテクニックについて教えてくれました。
江角さんは1日25分でブログ記事を作成しているそう。
私も25分で1記事書き終えられるように、がんばりますー!

一田憲子さん『外の音、内の香』
ブログとコラムの違いについての話になったとき、『暮らしを変える書く力』という本を教えてもらいました。
一田さんは、その本の著者であるフリーライターさんです。
「ブログも読むことができるよ」と教えてくれたホームページを見ると、タイトルがオシャレ過ぎて…好き。
江角さんはこの方のブログが好きで毎日読んでいるそうなので、私も絶対好きだと思い、すぐにお気に入りに登録しました。
早速読んでみたら、とってもステキな方で、憧れの方がまた一人増えました。

他にもね、話の中で色んな気づきがあったので、またいずれシェアできればと思います。

実際に役立つ知識を教えてもらえて、ライターとしての悩みを相談できることはもちろんとてもありがたいのですが、自分の在り方や心の奥にある本当の自分のことまで話せて聞いてもらえることが、私にとってはとてもうれしいのです。

こういう話って誰にでもできるものじゃなくて、同じような考えや感覚を持っている江角さんだからこそ、心をオープンにして何でも話せるんだと思います。

1ケ月経つのが早くてビックリ

ということで、つい先日3回目を受講しましたー!なんて記事を書いたばっかりだったのに、もう4回目が終わってしまいました。

残すところあと2回。寂しすぎる…。

今回は宿題であったSNS作りをやらずじまいで、SNSやるやる詐欺をしてしまった私。

次回までには必ずっ!!!

あと、最後に江角さんとお話をしていて、新しいメニューを作りたいなぁと思ったので、それもこの1ケ月で考えたいと思います。
(これやらないパターンになりそうなので、今ここで宣言!)

それにしても、楽しかったなぁ♪

来月も楽しみです。

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