ライター江角悠子さんの『ライティングコーチ』を受講中です

皆さんには憧れの人はいますか?

私はずっといませんでした。でも、最近そう思える方ができました(勝手に思っているだけですが)。
今こうやってホームページを作成し、平日に毎日ブログを更新できているのは、その方のおかげなんです。

今日は、私が勝手に大好きで憧れている方についてお話します。

ライター江角悠子さん

その方とは、京都でライター・編集者、ライターの育成、大学講師など幅広い分野で活躍されている、江角悠子さん。

私が江角さんを知ったのは、フリーになってすぐに受講した『プロライター大阪道場(第一期)』で出会ったライターさんたちのSNSを拝見していたときでした。

「2人の子育て中のママでありながら、いろいろ活躍されていてすごいなぁ!」と気になって、江角さんのホームぺージを見に行き、過去記事を読み漁りました。読み進める中で、感覚や感性が似ているような気がして、好きだなぁと思ったんですよね。

2020年2月21日、ライターを目指す人のための7日間無料メールマガジンに登録。(無料なのにライターのなり方から原稿料、仕事の見分け方まで幅広い内容を教えてもらえるお得なメルマガです。まだ登録していない方は絶対登録した方が良いですよ!無料ですよ←2回目)

『ライターお悩み相談室』や『京都ライター塾』も主宰されている江角さん。それらに参加したい気持ちはありつつも、実際に行動には移せず…定期的に届くメルマガを見ながら時間だけが流れていきました。

私自身、フリーになって少しずつ仕事にも慣れてきて、「もう少し活動の幅を広げたい」という気持ちと、「自分から発信したくない(怖い)」という気持ちがせめぎ合っていたころです。閉塞感を感じているものの、それを打開するための行動は起こせない・・・という時期でした。

そんな中、2021年1月に単発講座「依頼の途切れないライターになるための書き方術」が開催されると知りました。興味のある内容だったことと、オンラインでの受講が可能だったこと。単発講座のため価格がリーズナブルだったこともあり、即決で申し込みました!

「依頼の途切れないライターになるための書き方術」を受講

2021年1月15日、いよいよ講座当日です!時間を1時間勘違いしてしまい、少しお待たせしてしまうという大失態の中、はじめて江角さんとオンラインでお会いしました。

2時間にわたる講座では、「今求められているライター」について、これまでの経験をもとにした実践的な内容を話してくださいました。実例を交えながらだったので、とても分かりやすかったです。

講座終了後に、書けない人を半年間にわたりマンツーマンでサポートする「ライティングコーチ(全6回/月1回2時間×6回)」についてご紹介いただきました。話を聞けば聞くほど「私のために作られたのか?」と思うくらい、私に必要な講座だと感じました。

「次のステップに進むには、自分から発信していく必要があるな…でもやっぱり怖いなぁ。めんどくさいなぁ」という気持ちと、「これを乗り越えたら何か変わる気がする。しかも、マンツーマンで教えてもらえる機会なんてなかなかないのでは?」という気持ちがせめぎ合い、悩む私。

金額も私にとっては絶妙でした。決して安いわけではない。でもがんばれば払えない金額でもない…。旦那さんに相談すると「やりたいならやってみたら?!」と応援モード。

でも、だって…を繰り返しながら、悩みに悩みました。「やらなかったらきっと後悔する」「お金は自分への投資だ!」「江角さんともっと話してみたい」…色々な気持ちがありましたが、「まだ見たことのない景色を見たい」と思って申し込みました。

ただ今、「ライティングコーチ」受講中

そんなこんなで、2月5日に1回目、3月5日に2回目のライティングコーチを受け、今に至ります。

今まで決して動こうとしなかったのに、「江角さんと約束したから」という理由ができたため、サーバーを契約したり、ワードプレスを申し込んだり、ホームページの中身を作成したりできました。

プロフィールやブログなどの”書き方”についてももちろんアドバイスをいただいていますが、私にとってライティングコーチの時間は”カウンセリング”だと思っています。自分自身の在り方や、ライターとしての在り方を見直し、修正していくための大切な時間。

そもそも「発信するのが怖い」という気持ちが強かった私。その気持ちがどこからきたのかを紐解いていくと、「私の話はだれも聞いてくれない」「私が何か言うと誰かを傷つける」。そんな気持ちを小さい頃から心の奥底に秘めていたからだと気付きました。

確かに過去にはそう思うようになった出来事があったかもしれない。でも、今は大人だし、話を聞いてくれる人はたくさんいるし、傷つく傷つかないは受け手の問題なんだと、江角さんと話しながら客観的に気付かせてもらえました。

ブロックが外れたというか、「発信しても大丈夫なのかもしれない」と思えるようになったことは、私にとって大きな進歩です。

もちろん、まだ怖い想いはたくさんするし、書いたあとも「あの書き方で大丈夫かなぁ?」「誰かを傷つけていないかなぁ?」と思って修正したりもします。でも、これまでは書こうともしなかった私が、毎日ブログを更新していること自体が奇跡なんです!ライティングコーチを通して在り方が変わってきたことを実感しています。

また「発信したとしても、そもそも誰も見ていない」というお話も、書くハードルが下がったひとつでした。そりゃそうだ。こんな作ったばっかりのホームページ、誰が見るんだ?自意識過剰な自分に気付いて、恥ずかしいやら、面白いやら。誰も見てないんだから、好きに書けばいいんだと思うと、心がラクになりますよね。

優しく背中を押してくれる姉のような存在

私には兄と妹がいます。小さい頃から、「お姉ちゃんがいたらいいなぁ」と思っていました。江角さんは、私にとって姉のような存在なのかもしれません。

何を言っても優しく聞いてくれる。
理解しようとしてくれる。
でも違うときは違うと言ってくれるし、的確なアドバイスをくれる。
そして、怖くて動けないときには優しく背中を押してくれる。

あと、江角さんの嘘のない言葉や態度が好きなんです。

「私もこうなりたいな」と思える人の近くにいることは、自分自身が変容していくために大切だと思うから、あの時勇気を出して申し込んだ私にグッジョブ!

やりたいことを自分にやらせてあげれる自分でいたい

ということで、つらつらと江角さんへの愛を叫んでみました(笑)。

ライティングコーチはまだ4回残っているので、楽しみです。

「これからこうしていこう、ああしていこう」というカタチはまだはっきりと見えていないのですが、この4ケ月で少しずつカタチになってくるんじゃないかなぁと思うし、そうしていこうと思っています。

何でもはじめてはドキドキするけど、やりたいことを自分にやらせてあげれたときって本当にうれしいし、自分を誇りに思いますよね。

いくつになってもどんな時でも、やりたいことには勇気をもって飛び込んでいける自分でありたいな。

ではでは、今日も素敵な1日を!

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3回目:ライター江角悠子さんの『ライティングコーチ(3回目)』を受講しました